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Kyphi(聖なる煙)作り@葉山

ヒーリングスクールの同級生のマリちゃんの主催で、神秘の香りキフィ作りのワークショップに参加しました。

年に一度の開催で、昨年参加できなかったので、どうしても参加したかったのです。体調があまり良くなかったので、たまたま仕事が休みの夫に葉山まで送ってもらいました。

キフィについて、マリちゃんからの資料によると、古代エジプト(紀元前3000年~紀元前30年)の人々は。芳香植物を。治療やお化粧、ミイラ作りに使っていたそうです。

香煙は神々と近づき、繋がるため、日の出に乳香(フランキンセンス)、正午に没薬(ミルラ)、日の入りにキフィを薫きこめたそうです。

個人のスペースでも、聖域を守るための浄化、心の沈静化のために薫かれたそうです。

そして、新月から、1日に1種類ずつ、(香木、ハーブ、花、樹脂、果物、ワイン、はちみつなど)混ぜ、すり潰し、満月に完成させます。混ぜ合わせたものを、さらに、次の満月まで熟成させて使います。

ワークショップは1日だけなので、1日で混ぜて作り上げました。熟成が楽しみです。

キフィを作った後は、クリスタルドームでクリスタルボウルの演奏を浴びました。癒し・・・

帰りに、吉兆でお寿司をいただいて、鴫立亭でお菓子を買いました。

葉山好きだなぁ。

体調不良やストレスが溜まりすぎて解消と癒しをお求めの方々のために、整体(CS60)と身体のエネルギーバランスを整えるためのセッションを提供しているHealing Room 道でした。