BHSをお受けいただくにあたり・・・
セッションの前に
BHSのセッションを受ける前に、「何を望んでいるのか」「どんな目標があるのか」を明確にしておくことが大切です。目標が明確であればあるほど、あなたの思いが満たされ、目標が達成される可能性が高くなります。
世の中には、さまざまなヒーラーがいます。それぞれ特徴が異なり、提供できるものも違います。ヒーラーを選ぶ際は、ご自身が心地よく安心できる人、個人的な問題を共有できる人を選ぶことが大切です。そのヒーラーの専門知識と、あなたが何を望んでいるかを考慮し、あなたにとって適切だと感じるヒーラーを選ぶことをお勧めします。
現代に住むわたしたちは、結果を早く求めがちです。しかし、これまでの人生で蓄積された様々な課題や経験は、1回のセッションで解決するものではありません。これは、どの種類のヒーリングでも同じことです。ご自身のこれまでを否定することなく、愛おしく感じながらセッションを進めることが大切です。
セッションの流れ
BHSのセッションは、通常、最初の15分間ほどお話を伺います。あなたが何をサポートしてほしいのかをお伝えください。初回セッションの場合は、この時間が長くなることもあります。お話を伺う間、わたしは積極的に耳を傾け、その時のエネルギーパターンを観察します。
セッションの前に、クライアントさんの健康状態についても伺います。わたしは医師ではないので、病気の診断や薬の処方はしませんが、既往歴(特に心臓に関して)を共有していただくことはとても重要です。そうすることで、あなたのエネルギーシステムへの働きかけ方や、どの技術を適用すべきかを知ることができます。
お話を伺ったのち、着衣のままヒーリングベッドに横になっていただきます。通常は、まず足から始まり頭で終わる「キレーション」を行います。キレーションとは、エネルギー(気)フィールド(層)とチャクラを浄化し、チャージし、バランスを整える、エネルギーヒーリングにおける基本技術です。
BHSはハンズオンヒーリングですが、ヒーラーが軽く触れるという点で、マッサージや整体などとは異なります。また、遠隔ヒーリングでは、クライアントさんの体に触れることなくエネルギーに働きかけることができます。
キレーションの間、わたしは地球や宇宙、自己、魂、そしてクライアントさん自身とつながり続け、エネルギーフィールドに働きかけ変化を促します。エネルギーは、集中、意図、注意を通して伝わります。
キレーションが完了した後は、トレーニングを通して学んだ様々な技術を、ヒーリングが完了するまで続けます。これらの技術には、チャクラの再構築、身体の損傷を受けた箇所のエネルギー的な修復、各内臓器官のエネルギー再構築、その他多くのものが含まれます。
ハラヒーリングとコアスターヒーリングを行うこともあります。ハラ(腹)は、日本語です!ハラは、わたしたちの意図、人生の目的、人生の課題を保持するところです。Barbara Brennan School of Healing®では、ハラとコア・スターの扱い方を学びます。ハララインとは、私たちの体を通して地球の核と宇宙をつなぐエネルギーラインです。コア・スターとは、他の誰でもない、その人独自の資質のことです。ハラとコア・スターを癒す(見つめてみる)ことで、目的、受容、そして深いレベルでの神聖さを感じることができます。わたしはヒーリング中、これらの次元に積極的に働きかけます。
セッション中の過ごし方
セッション中、クライアントさんは可能な限りリラックスすることが大事です。セッション中の体験は人により異なります。「個人差があります」「個人の感想です」ということがありますが、まさに個人感覚ですので、能動的な感覚でお受けいただくことが大切です。完全に眠ってしまったり、半分眠ったような状態になることが多いと思いますが、問題ございません。様々な感情が現れてくるかもしれません。多くの場合、ヒーリングはとてもリラックスでき、浮遊感を味わうことができると思います。
もしエネルギーがブロックされていた場合、それが解放され、しっかりとした自分の感覚を持つことができるようになります。ヒーラーとの関係は変容をもたらし、心と身体と魂の相互関係を活性化させます。この関係を築くには時間がかかるかもしれません。わたしは、クライアントさんが変容に向かって柔軟になり、癒しの変化が起こるのを認める(許す)ことをお勧めします。
セッション後について
セッションは基本的に通常60分間です。ヒーリング後に質問があるかもしれませんが、ヒーリングが完全にクライアントさんに統合されるように、会話は最小限にとどめることをお勧めします。疑問はご自身に問いかけることも大切です。質問は後日、または次回のセッションでお聞きください。
また、セッション後、24時間以内の飲酒は控えることをお願いしております。